「日中もライトオン」運動に取り組んでいます

 ちばレインボーバスをはじめ、京成グループのバス会社では交通事故防止のため、早朝と夕暮れ時などの薄暗い時間帯にライトを点灯する「トワイライト・オン」運動に取り組んでいます。ちばレインボーバスではこの考え方をさらに推し進めるため、日中もライトを点灯する取り組みをスタートしています。
 2003年4月、5台のバスに高輝度LED(発光ダイオード)を使った補助ライト(写真)を取り付けました。日中は通常のライトに代わってこの補助ライトを点灯することによって、バスが接近していることがよりはっきりと分かるようにします。

 その後、新車両の導入毎にこの補助ライトを取り付けており、現在は16両のバスがライトを常時点灯して走っています。事故防止と交通安全に積極的に取り組む、ちばレインボーバスをどうぞご利用下さい。