8/1 「ノーカー・アシスト優待証(免許返納者割引証)」発行開始

毎度、ちばレインボーバスをご利用いただきありがとうございます。

ちばレインボーバスと京成グループのバス会社では、平成22年8月1日(日)より、70歳以上の運転免許返納者を対象に全路線バスの運賃が半額となる優待証「ノーカー・アシスト優待証(免許返納者割引証)」を発行いたします。
発行の概要は下記の通りです。

●発行対象
70歳以上の運転免許返納者で、交付後1年以内の「運転経歴証明書」を所有し、申し出があった方(交付後1年以内に70歳になる方を含む)に手数料500円にて発行いたします。

●適用バス会社
ちばレインボーバス・京成バス・船橋新京成バス・松戸新京成バス・習志野新京成バス・千葉中央バス・千葉海浜交通・千葉内陸バス・東京ベイシティ交通・ちばフラワーバス・ちばシティバス・ちばグリーンバス・京成タウンバス・京成トランジットバス・京成バスシステム

※高速バス・深夜急行バス・マイタウンダイレクトバスなどの座席定員制のバス、一部の路線バス・コミュニティバス(印西市「ふれあいバス」・白井市「ナッシー号」・鎌ヶ谷市「ききょう号」等)ではご利用いただけません。
※深夜運賃をご利用の際は差額分の運賃をお支払いいただきます。

●割引方法
優待証を提示いただいた場合、運賃を半額といたします。
※本人のみ利用可、現金利用に限ります。
※定期券、身体・精神障害者割引等の他の割引は行いません。

●発行場所
各社営業所・定期券発売所

●有効期間
発行日より2年間

●お問い合わせ先
ちばレインボーバス㈱ 本社営業所
℡ 0476-46-0022(平日 9:00~19:00)

新規の定期乗車券が7日前から購入できます

従来、定期乗車券は新規の場合は有効期間開始日の前日から、継続購入の場合は有効期間開始日の14日前から発売しておりましたが、お客様の利便を図るため、2005年4月1日以降に有効開始となる定期乗車券について、新規の場合も有効開始日の7日前(1週前の同じ曜日の日)から発売することになりました。

なお、詳しくは次の通りです。よりお求めいただきやすくなった定期乗車券をどうぞご利用下さい。

  1. 適用される定期乗車券
    有効期間開始日が2005年4月1日以降の通勤・通学定期乗車券
  2. お取り扱い開始日
    2005年3月25日 (→4月1日の7日前)
    ※3月25日以降であっても、有効期間開始日が3月31日以前の新規の定期乗車券については、これまで通り有効期間開始日前日からの発売になります。
  3. お取り扱い場所
    当社の定期乗車券を発売する全ての窓口
  4. 備考
    継続購入の場合はこれまで通り、有効期間開始日の14日前(2週前の同じ曜日の日)から発売します。
    有効期間開始日の7日前が会社や学校の休日に該当する場合にも、それ以上前にさかのぼっての定期券の発売はいたしません。(新規の場合、7日前が最長となります)
    有効期間開始日前に定期乗車券を払い戻される場合は、定期乗車券の購入金額から払い戻し手数料(1件当たり500円)を差し引いた額をお返しします。
    継続購入の場合を除いて、有効期間開始日前の定期乗車券を使用してバスにご乗車いただくことはできません。〔有効期間開始日前の定期乗車券を使用してバスにご乗車になった場合は、定期乗車券を無効として回収のうえ、券面表示区間の片道普通運賃×2×(定期乗車券の購入日から発見日までの日数)、およびこれと同額の割増運賃をお支払いいただきます。この際、お支払いいただいた定期乗車券の購入代金は返金いたしません〕

乗務員が人命救助により感謝状を受けました

005年1月13日、当社乗務員の渡邉(浩)が、印西地区消防組合から人命救助による感謝状を受けました。

2004年12月9日19時15分ごろ、白井工業団地発高柳駅行きバスを担当して始発の「白井工業団地」停留所を出発した直後、運転席の直後にお掛けになったお客様の息遣いがおかしいのに気づいてバスを停車させたところ、そのお客様は意識を失って倒れられ、一時的に心停止の状態に陥りました。乗務員は直ちに運行を中断、手持ちの携帯電話で119番通報すると共に、車内の他のお客様のご協力を得て必要な救命処置を行い、通報を受けて駆けつけた救急隊に引き渡しました。バスは20分ほど遅れて運行を再開、お客様は搬送先の病院で意識を取り戻され、順調に回復されているとのことです。

今回は、この迅速かつ適切な処置が人命救助につながったとして、担当乗務員の渡邉(浩)と、当時車内に居合わせ、倒れたお客様に乗務員と共に心臓マッサージを施した薮崎様の2人が感謝状を受けることになりました。
ちばレインボーバスをはじめ、京成グループのバス会社では、バスの運転技能、お客様への応対に加え、応急救護処置なども定期的な研修の中に盛り込み、不測の事態に備えています。実際にこうした緊急事態に遭遇した場合、冷静な対応はなかなか難しいものですが、今回は乗り合わせた他のお客様にもご協力をいただき、尊い人命を救うことができました。

こうした経験を糧に、今後とも安全に、気持ちよくご乗車いただけるバスを目指して努力してまいります。皆様のご利用をお待ちいたしております。

木下街道の渋滞緩和に向けた取り組みをはじめています

ちばレインボーバスが白井線を運行しております「木下街道」は、首都圏でも有数の渋滞ルートであり、渋滞に伴うバスの遅れにより、白井線をご利用のみなさまには大変ご迷惑をお掛けいたしております。
この度、特に渋滞のひどい船橋市法典地区(古作~馬込沢駅付近)の問題がNHKの人気番組「難問解決!ご近所の底力」で取り上げられ、2004年11月18日に放送されました。私どもちばレインボーバスも、渋滞が緩和される一助となれば、と番組の企画に全面的に協力し、また地元住民のみなさまの集まったスタジオ収録に総務課長の浅野がゲストとして参加し、渋滞問題の解決策についてともに議論を進めました。
右折レーンの増設、といった道路の抜本的な改良がすぐには難しい、という状況の中、「道路の渋滞は、流れ込む車を5%減らすだけで劇的に緩和される」「直進する車が右折する車に道を譲るだけでも、車の流れはスムーズになる」といった最新の研究結果をもとに、ちばレインボーバスでは地元住民のみなさまと協力して、小型バスを使用した地域内バス路線の開設など、マイカーの削減を目指した取り組みを進めていくことになりました。

番組中でも取り上げられていますが、通勤・通学時間帯に家族がマイカーで駅に人を送る「キッスアンドライド」は渋滞を引き起こす大きな原因であり、特に雨の日に道路に車があふれ、バスのダイヤが乱れる原因となっています。道路の渋滞が深刻でない地区でも、駅前ロータリーが「キッスアンドライド」のマイカーに占拠され、バスが進路をふさがれたり、所定の位置に着車することができずにダイヤが乱れるなどの影響が出ています。
道路が混雑する時間帯にはなるべくマイカーを避け、公共交通機関のご利用をお願いします。また、マイカーで駅前ロータリーへ乗り入れる際は、通行区分を守り、バス・タクシー専用エリアへの乗り入れや、バス停留所付近への駐停車(道路交通法により禁止されています)はおやめ下さい。