【一般乗合】高花線・千葉ニュータウン中央駅方面バスの乗降方法を変更いたします

京成バス千葉セントラルをご利用いただきありがとうございます。

当社高花線におきましては2026年3月16日(月)から千葉ニュータウン中央駅方面バスの乗降方法を変更いたします。

 変更前:前乗り先払い ⇒ 変更後:中乗り後払い

【中乗り後払い方式】とは、ご乗車の際は中扉よりご乗車頂き、

 ≫現金でご利用のお客様は、整理券機より整理券を取っていただき、降車時に前扉の上部に表示しております運賃表示器に、お手持ちの整理券番号と同じ番号に表示されております現金運賃を運賃箱へお支払いいただき精算する方法です。

 ≫ICカード(PASMO・Suica)等をご利用のお客様は、乗車時に中扉付近に設置しておりますICカード読み取り機にICカードをタッチしていただき、降車時に前方の運賃箱のICカード読み取り機にICカードをタッチして精算する方法です。

詳しくは「バスのご乗車方法」をご覧ください。

【一般乗合】神崎線のダイヤ改正(2026年3月16日改正)及び神崎線乗り継ぎ制度の廃止について

京成バス千葉セントラルをご利用いただきましてありがとうございます。

当社印西営業所では2026年3月16日(月)に、バス運転者の充足状況、ならびにお客さの利用状況を踏まえた運行ダイヤとするため、神崎線においてダイヤ改正を実施します。また、今般のダイヤ改正に伴い、船尾車庫ならびに八千代緑が丘駅で実施しておりました運賃の乗り継ぎ制度を廃止いたします。

1.ダイヤ改正の概要は下記のとおりです。(新ダイヤはこちらです。)

① 日中時間帯の運行系統変更

  津田沼駅⇔船尾車庫のばすについて、日中の時間帯(概ね平日は8時30分以降~18時30分、土休日は8時~18時)は、八千代緑が丘駅⇔船尾車庫の系統にて運行することに変更いたします。当該時間帯、八千代緑が丘駅以南には印西営業所のバスは運行いたしません。

 なお、津田沼駅⇔八千代緑が丘駅については、当社習志野西営業所が運行する津田沼駅⇔高津団地東口の系統が八千代緑が丘駅を経由する運行形態に変更いたしますので、当該系統をご利用いただきますようお願い申し上げます。

② 終バスの繰り上げ

(平日) 津田沼駅発、船尾車庫行 現行22:02 ⇒ 改正後21:08

(土休日)津田沼駅発、船尾車庫行 現行21:22 ⇒ 改正後19:22

    ※津田沼駅から20:07発の八千代緑が丘駅経由高津団地東口は運行

    (習志野西営業所便)

③ 運行本数の減便

  ご利用状況に応じ減便となります。

④ 八千代緑が丘駅の津田沼駅及び高津団地東口行の乗車バス停について

  津田沼駅、高津団地東口行共に5番バス停からの発車となります。

2.運賃の乗り継ぎ制度の廃止

 船尾車庫及ならびに八千代緑が丘駅で、先方向へ運行するバスへ乗り継いだ場合に直通運賃を適用する『乗り継ぎ制度』を2026年3月15日(日)をもって廃止いたします。

車内での携帯電話のご使用について

ちばレインボーバスをはじめ、関東の1都3県(千葉・埼玉・東京・神奈川)各バス協会の会員各社では、バス車内での携帯電話のご使用について、ご案内を統一することになりました。

  • 優先席付近では、携帯電話の電源をお切り下さい。
  • それ以外の場所では、マナーモードに設定の上、通話はご遠慮下さい。

携帯電話は電源を入れているだけで、医療機器などに悪い影響を与えるおそれがあります。また、バスの車内での通話や着信音・キー操作音などは、他のお客様にとっては耳障りな音となります。

全てのお客様に快適にバスをご利用頂けますよう、この度、携帯電話のご使用についてのご案内を統一したものです。お互いに譲り合って快適な車内となりますよう、新しいルールとしてご理解とご協力をお願いします。

マイカーで駅前に入られるみなさまへ

最近、駅のロータリーなどで、バス停留所付近に停車している一般車両に関係するトラブルが残念ながら増えております。

お客様の乗り降りについて、路線バスはマイカーと違い、決められた停留所にしか停まることができません。車体が大きいためマイカーのようには小回りがきかず、また運転席からは真後ろの安全を確認することが困難なため、原則として公道上ではバックすることもできません。

このようなバスが、公共交通機関としての役割を十分に果たせるよう、駅前ロータリーをはじめ、バス停留所の周辺については様々な決まりごとがあります。ルールやマナーを守り、路線バスの円滑な運行にご協力をいただきますよう、改めてお願い申し上げます。

バス停留所周辺は「駐停車禁止」です

道路交通法第44条により、バス停留所の前後10mは駐停車禁止となっています。路上駐車だけでなく、停車(人の乗り降りのための短時間の停車や、運転席にドライバーが乗車しているケースも含みます)も禁止されています。

バスが停車中の車両などを避け、進路変更をして安全に停留所に発着するためには、実際に停車する位置の前後にかなり広いスペースが必要になります。駅前ロータリー等に停車される場合は、あらかじめバス停留所周辺は避けて下さい。また、バスの発着に支障がある場合は、乗務員から声をかけさせていただくことがありますので、その際は速やかに車を移動して下さるよう、お願いいたします。

利用エリアを守ってください

千葉ニュータウン中央駅などでは、駅前ロータリーの混乱を避けるため、バス・タクシー用エリアと一般車用エリアが分けられています。

バス・タクシー用エリアでは、一般車が進入しないことを前提に、路線バスやタクシー、送迎バス等の発着場所や走行方法を定め、それぞれの運行の効率化や円滑化を図っています。こうしたエリアに、走行方法が定められていない一般車が進入しますと、運行の妨げになるだけでなく、接触事故や、急ブレーキによる車内事故などの原因にもなります。

事故や危険の防止のため、一般車両ではバス・タクシー用エリアへ乗り入れないよう、お願いいたします。

大変多くの方にご迷惑がかかります

現在、ちばレインボーバスをはじめ、路線バス各社ではバリアフリー法に基づき、低床バスの導入など、乗りやすいバスを目指した取り組みを進めています。

しかし、バス停留所付近に駐停車車両があると、バスが歩道に十分に寄せて停車することができなくなります。こうなりますと、お客様は歩道から一度車道に一段降りて、もう一度バスのステップに昇らなくてはならず、お客様にとっては段差が2段も増えることになってしまいます。これは年配のお客様や、足のご不自由なお客様にとっては大変な負担になります。さらに、車いす用のスロープなど、せっかくのバリアフリー用設備も有効に使うことができなくなってしまいます。

さらにスペースが不足している場合、バスは歩道から大きく離れたり、歩道に向けて斜めに頭を突っ込むような形で停車しなければならなくなりますので、最悪の場合、後ろからくる車の進路をふさいでしまうことになります。このような状況でも、バスはお客様の乗り降りが終わり、所定の発車時刻になるまで動くことができませんので、周辺の交通にも大変なご迷惑をおかけすることになってしまいます。


路線バスの停留所は、ただ単にバスを待つ人のために看板が立っているだけではありません。公共交通機関として、路線バスが安全にお客様を乗り降りさせることができ、また時間通りに運行できるよう時間調整のための停車が認められる場所として、道路管理者や警察などとも協議をした上で定められたエリアです。ですから、場所の選び方ひとつにも、交差点からの距離やカーブや勾配、後方からの見通しなど、実は様々な条件や制約があります。

路線バスが公共交通機関として十分にその役割を果たすために、また、マイカーのように小回りが効かない大きな車体でも周囲に迷惑をかけないように、バス停留所はとても大切な役割を担っています。マイカーをご利用の方にもこの点をご理解いただき、駅前に限らず、バス停留所周辺のルールとマナーを守っていただき、お互いにスムーズに走れますよう、ご協力をよろしくお願い申し上げます。